脳だけが旅をする
安楽椅子ツアーです
2020年10月30日金曜日
毛玉
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職場にはいてきたパンツの毛玉がすごい。最近寒くなってきたので、ワタが入ってあったかいやつを引っ張り出してきたのだけれど、あらためてじっくり見てみると毛玉がすごい。人前に着ていけるような服では無かった。……と、以前なら赤面しただろう。 今は人に会う機会が減っているからあまり問題ない...
2020年10月29日木曜日
病理の話(469) 勉強のめやすに4つの分類
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「疾患を学ぶ」と言ってもいろいろな方法がある。 あの医者の勉強とこの医者の勉強を比べてみるとまるで違う、ということをよく経験する。 今日の話は医学の勉強法についてなのだけれど、あくまで一部の医者(病理医含む)を想定して書く。それ以外の人にとっては、うまく活用できないかもしれない。...
2020年10月28日水曜日
脇目をきちんとふる
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ムスカがシータに「流行りの服はおきらいですか」と問いかけるとき、あーなるほど、ムスカくんもこれまでいろいろな人間と付き合ってきたなかで、流行に追われて常に新しいデザインばかり買い求める人にも出会ったし、あるいはその逆に、「流行っている服なんてつまらないでしょう」とばかりに逆方向に...
2020年10月27日火曜日
病理の話(468) 未来の病理診断が今ここに
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「Scientific reports」という学術雑誌はなかなか特殊な、いかにも今風の雑誌である。 論文掲載には「査読」といって、複数の人間の審査を経なければいけない。ただし、掲載が決まるまでの時間は早いほうだと思う。すべての論文が「オープンアクセス」といって、誰でもウェブで無料...
2020年10月26日月曜日
体幹を鍛えよう
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仕事で首や肩周りが重くなるのはまあわかるのだが、最近、家でマンガを読んでいてもあちこちがだるくなる。つまりは体を黙って支えていることがしんどいということだ。 一番らくなのはふらふらしていることである。所在なく歩き回ったり、意味も無くたたずんでいたり、寝っ転がるにしてもキングサイズ...
2020年10月23日金曜日
病理の話(467) がん細胞を更正できるものなのか
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がん細胞は、正常の細胞の性質をある程度兼ね備えたまま、その挙動がおかしくなっている。 たとえば白血病というがんは、「白血球」というだれもがもつ細胞の性質を持っているのだけれど、ちゃんと白血球としては働いてくれず、どこかしら異常になっていて、必要以上に増えたり(増殖異常)、本来の仕...
2020年10月22日木曜日
じりじりと溜めている
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先日先輩と「いんよう!」(ポッドキャスト)で話していたことなのだけれど、先輩は何か文章を書くときにプロット的なものをあらかじめ決めておくそうだ。そうしないと途中で話がうまく転がらなくなる、とのこと。 それに対して、ぼくはとにかく一行目を置き、そこに連結させて書くタイプの書き方をす...
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